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本当に介護ベッドは不要な方にレンタルされたのか?

いよいよ介護保険レンタルの経過措置が終了します。当社が考案した『介護ベッド☆あんしん使用権』は、予想の2倍以上のご注文をいただいております。これは、現在当社をご利用中の方だけでなく、他の事業者をご利用中の方も『あんしん使用権』をお選び頂いた結果です。まったく対応が取れなかった事業者が多い中、お客様の支持を得た、新たなサービスをご提案出来たことを大変嬉しく思います。このサービスは、経過措置終了後も引き続き行ないますので、必要な方はご連絡ください。
さて、まだ途中経過ではありますが、『予防介護対象者にとって、介護ベッドは本当に不要なのか?』を当社のデータから検証してみました。介護保険レンタルを利用中の予防介護対象者の中で、約6割の方が『あんしん使用権』や、リサイクル介護ベッドをご購入されました。残りの4割中でも、購入費用の問題で、必要だけどあきらめるという方が約1割程度です。
結果3割の方は介護ベッド以外で対応できるという結果です。
この3割の方には、「不要なものを貸した」のでしょうか?本当に不要なものをケアマネさんが給付管理するとは思えません。ということは
「借りはじめは必要だったが、その後に必要性が無くなった(ADLが上がった)」ということです。
この結果から制度に対する不満だけでなく、私達は反省もしなければならないと感じました。
「本当に必要な方が、必要なものをすぐに使える環境」を整えていく必要があります。今、反省し、正しいモニタリングの有り方をケアマネさんと一緒に考えて行きたいと思います。(鈴木純一郎)
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